グループ展「rgb」終わりまして、男のけじめとしてここに記す。
rgbってなにさ、それまずきかせろや的人はココ。 ところどころしか覚えていませんが(時にフラッシュバックに見舞われがち)、最終回には思い出す予定。



第一話:記憶


おっとここで注目株。
どうせみんなレポート書くってことでボクはボク中心(以下ボ中)に話をすすめます。
司会進行、ナレーションから主演、助演、通行人、スタント、美術、撮影からタイムキーパーまでボクが担当しますのでさようなら。
ギャラは第一勧銀祖師谷支店に振り込んでください。手数料はあなた持ち。今ならすかさずラッキーゲッチュー。
で、初日はなんやかんやとすべてが押しぎみに営まれる。
rgbは、ネットを通じて知り合った男女混声5人による本格派中華合唱団であり、ボクはいたってソプラノを担当。というよりは特に音楽集団というわけもなく、5人それぞれが持ち寄ったものを展示・販売しましょう、そうしましょうという最優秀企画賞'98イン・ザ・ワールド。おいおい説明があるのを期待しつつ、ボクは写真で参加しました。

LomoWall
落書きロウル(鋭意準備中なので後日説明)

Wallの方は、簡単に言うとロシア製のコンパクトカメラLomoで撮った写真を何枚もつなげ、壁状にしたもの。いわゆるLomoWallと呼ばれているが、ボクのはそんな大それた規模ではないので謙虚におこがましく、小さい=Small、正方形=Squereを、かつてないほどの最大公約数的サインコサインで割ってS'Wall(スウォール)と命名。天才まであと5分。あなたがそう望むならつっぱりもやめてやるし、当然SuckやSexualにすり変え可である。
ここで番宣。
レッドポップなボクのページでもLomo Graphiereをやってるので興味を持たれた方(胃もたれ含む)は、ここを読破したのちここなんぞもよろしくっす。

戻る。

横5枚、縦7枚の計35枚で構成されたS'Wallは、はるかちっぽけに畳んで持ってきたので、広げるとかなり骨折さん(往々にして複雑骨折=安楽死拒否)。治療に数十分はかかり、かあさん心配。久方ぶりに涙が頬をつたいがち。
おっとなんですとー!ドアの位置が違う。
続・おっとなんですとー!なにやら物置きらしき2階立て空間。いわば押し入れ。
感激!
ここに貼るべき写真が張れないじゃない。あら、いやだわ。うれし泣き2時間(この間くやし泣き4時間)。

感激にひたるも束の間、
残った壁にも4つ分のS'Wallきっつきつやんけーー!
うれしくてションベンちびるよ〜じーちゃん(故)。
しゃーない。
くっつけよう。
そんなわけで10の独立したS'Wallのはずが、1つのWallとめっちゃ中途半端な上に2つのS'Wall(しかもLomoのでない)というしなびた配置。
ていうかオレ持ってきすぎ。
調子のり過ぎ。
Lomo S'Wallフォト→ - -

コンコン。クボさんいますかー?
おっと誰やらわたしを呼んでいる気配が背筋を撫でる、撫で回す、撫でめくりあげる。
音のありき方向へと耳を泳がせる。
「なにかしら....」
緊張が33,400,000ミクロンx25,500,000ミクロンの超巨大なスペースに充満する。だってだってなんだもん。
まだ仕込み中だわ。ダシとれてないもの。
ようこそ。

Lomoユーザーのお2人さん(黒田さん、けいかさん)あらわる。
準備中なのでみんなかまってくれない。
初対面なボクは緊張のあまり、ここで髪が金色に変化してしまった。
敏感なのね。
あれこれと3時間ほどお話をした気になり、さようならありがとう。
落書きロウルはまだ羊水の中にいた。
金曜日とはいうもののお客さんはなりふりかまわず忘年会を選んでしまった。
ボクらは一瞬たじろぐが、大丈夫さボクがキミの目になろう。
さ、いい加減イッセー尾形気取りはやめなさいなボクはここで他のメンバーに一言もらうことにした。

mie(confusion)
「ucchie運転ヘタなのね、で、わたし徹夜なのね。あ、これロフトの袋、分かった〜?でへへ。廃品利用なの。このやろー。」
などと半日同じセリフを踏み台昇降さながらくり返しながら、これかわいいでしょ?あれかわいいでしょ?なんでかわいいでしょ?まさかかわいいでしょ?だまれかわいいでしょ?と先手必勝パターンに飲まれそうになる。
質問攻め真っ只中のボクちゃん。
確かに彼女の作ったものはキューテーだったので「はい、おっしゃる通りでございます、サー」と泣きながら答えた。
しかしダンボールのペイントといい、そこにデコレートされた額入りのポストカードといい、この道で食っていける気がします。
来年の母の日のプレゼントは彼女に梱包してもらおう。したことないけど。
仕事の依頼だ、2,000円くれ。
あ、mie家代々伝わるかぐわしき販売物専用白テーブルはサイズ的にも見栄え的にもばっちりでした。ママンに感謝、南無。
あとはがんばって体重へらしましょう(それオレ)。

chihiro(crush)
「ええとちょっと事情で行けないなりー。ポストカードはこんな感じで展示してくれるとありがたいです。自分で飾りつけとかしたかったけど、どういしょうもなかったのです。今度明太子と、とんこつラーメンの替え玉を持っていきますので許してね。なんばしとっとー」
とちょっと残念でした。
chihiroに会いたがってた人たくさんいたので次の機会にでしょう。
彼女のポストカードは「これ、全部パソコンで作って印刷しただけなん?」ていう出来映えで非常に優れたものでした。

kaz(smile)
「パス(3回目)」

ucchie(happy)
「ええと、ボクはムービー作りました。マックから直で29インチワイドテレビ(mie生意気所蔵)に出力できたので、モニタ蛇足でした。ええとですね、3つのムービーを作って、1つはみんなの紹介、1つは10を教えるキッズ仕様ムービー(なのでキミ向き)、1つはコップ。コーヒーとカフェオレで1日3000円は使ってました。それとオレが間違えるという根源的な理由によりウェンディーズはベッキーズに改名しろ。」
てことで、ボクが思うに作品なのにみんなの紹介までしてくれちゃってなんか悪いなーな感じでした。次は好き勝手やるべし、うん。
でもフラッシュとか音入れたり、とかそういうの出来ないからリスペクトす。
さて、今回予想(100人くらい)をはるかに超えるお客さんの数(200人以上)だったため、急遽コピーなどに走る機会が多く、気がつくとucchieが1人で寂しく竹下通りに身を預けるケースが多かったです、ごめん、で、サンキュー。
そんなわけで全国のセブンイレブンのみなさん、カラーコピーがないところは店名をセブンイレブンJr.に変えるよう申請中(現在署名250,000人)ですのであんまんはつぶあんに変えて待っていてください。

go(happening)
「ええと、みんなが平面なんで立体のものにしました。一輪挿し壁にかけられる小物入れを作りました。ボクも昨日寝てません。しかもchihiroちゃんの展示物が予定時間(朝)に来ないので準備大変でした。水使うし、みんな踏みそうだし。2日目は安定したものに置き換えました。ていうかwww.survival-cute.comゲットしました!うわおー、しかもケーブルで24時間テレホっす」
いいのう、ケーブル。ドメインもいいなぁ。
co.ukドメイン取りたいなー。
goさんは花の下(?)んとこを火であぶったり、かなりな職人さんで気分は1960年代カリフォルニア。
survival-cute.comのポストカードも配っててレッドポップなボクはうらやましきこの上なき。

以上はボクがなけなしの記憶を辿って20倍に薄めたものを100倍脚色(野沢色で)したものですので関係者各位、不適切な記述がありましたら「おいおい、それ不適切な記述だよー」とくちびる噛み締めてください。
各自の名前のあとの()内は、各自が持ち寄ったサブタイトルのパーツで、 最終的には「+(プラス)」でつないで
「confusion+crush+smile+happy+happening」
となります。
来てくれた人はこれを見て「なるほど、rgbだからね」と納得せざるを得ません。

ここでスペシャルサンクス、
非常に井上(昔バイトでトラックの運ちゃんだったやつ)そっくりなエガワさんが京都から「おいでやすー」と間違った使用法で訪れた。
体の面積的にどう考えても井上だが、皆に心読まれぬよう心にそっとしまうことにした。
エガワさんは有名なはりま焼き(違う)というせんべいをまるで8人家族へのお歳暮級な銀箱で持ってきた。
さすが京都の人だ。
松方パワーをひしひしと感じずにはおれません。
ご多分に漏れず、前日寝てないということで非常に元気でした。
では、ひとことコメントをば。

エガワ
彼的家頁
「3日間たき火を担当しました。彼(後述のママ)がうるさいので自分流(京都流)たき火に専念できず、にがむしをかむつぶし、新幹線に乗りました。また会いましょう、おいでやす」
というものの、エガワさんは精力的にrgbをヘルプしてくれ、6人目のrgber(アールジーバー)、ビートルズでいうところのスチュアート・サトクリフっすね。早死にしてはいけません。
陳列から片付けに至るまで人一倍がんばってくれてボクはそれこそさんざんうれしかったので勢い余って帰りにこっそり「寿」と書かれたのし袋に10万円しのばせ渡しておきました、あ、心の中でですけれど。



第二話:サンタクロース




同時期にいっしょにClockworkでやってた人とも打ち解け、心の中で酒を酌み交わしていました。各自の作品についてはキリがないので割愛させて頂きますよ。

「ルームA」のMATS(松澤さん)は、
白で統一された部屋と作品。手作りの時計などを展示。ギリシャへ行った影響があるらしくよかった。気に入った作品にシールを貼るのだ。彼女もiMac買いそうな勢いだった。そして四六時中カメラを首からぶら下げ、いい感じでした。

「ルームC」のmioちゃんは、
「陶」の作品。MATSとは家も近所で昔からの友人、だからカメラを首からぶらさげるのも友人の証しなのだ(ていうか2人とも作った自分の作品を撮るのがスキな模様)mioちゃん作の落書きはかなり気に入っている。力作系では第一号だったと思う。

「ルームE」のakiraくんは、
ブランキー好きなアーティスト(画家といってもいいかな)笑顔のいかし(×れ)たナイスガイで、寒いのに薄着でボクは「やせがまん」というこだわりを感じ、庭の隅で泣いてしまいました。みかんの差し入れをもらいました。akiraくんのとこに来た人もうちへ来てくれて知り合いになり、メールなんかもくれてこういうのって素晴らしいす。またakiraくんの友だちのImaiさん作の落書きも渾身の一撃で字がたくさんで読めませんが(笑)、非常によいです。本人かわいいし(きゃっ)

「ルームF」の和服な人は、
部屋全体を白い布で覆い、自分で撮った写真をスライドで流してました。独特の空間でしたね。下にホットカーペットも敷いてあり、前を見ると女の子の生まれたまんまの姿だし、ボクとしてはうれしい限りでした。ちょっと抽象的な表現が多く、ボクみたいにサルの脳を持つ人間には理解できない部分もありましたが目の保養になったので許す。でも体は反応しませんでしたけどね(当たり前じゃ)





第三話:殺人者


いくつかのエピソードを。

世界セラミックアーチスト博士号(世界と博士号は名刺になかったが)のなになにさんがおもむろに瞳を輝かせた。
「こいで先生!」
皆がgoさんに視線をつないだ。
そう、こいで先生の誕生である。
彼はgoさんの作品に痛く感動し、是非売ってほしいというのだ。わおー。
goさんは特に売るつもりもなく作ったものなので、値段決定に3日ほど費やしたが 結局は、「そんな安くていいんですか?(by 博士)」なニュアンスを残し、セラミック博士(生徒役)は帰途についたが1000円也で、送料が800円でないことを心より祈るとともに挨拶に代えさせていただきます。
おっと、こいで先生の勢いはもはや我々アールジーバーズに止められるすべもなく、2日目にはかっちゃんにもお買い上げありがとさんでしたのです。ヤッホー。

この「Hit!」ってポストカードもうないんですか?
「ええ、見たところ完売ってとこです」
そう、chihiroのポストカードの中でもとりわけ人気シリーズの油絵風カラーポストカードのうち、「Hit!」というやつが速攻売り切れたのだ。
うっと感心してしまったのは、裏(表?)にrgbという文字やサブタイトルがあることです。レアです。
レアで思い出しましたが、会期中やたらめったら販売部長:小林(あるいはmie)が「はい、レアでーす、レアでーす」とこれまた入って3日目のバイトのように繰り返していたのが印象的でたまにうなされます。
rgbが終了し、3Fのショップに置いてあるのでお近くの人は言ってみるとベター。
mieっちとgoさんの作品も商品として並んでいます。

mieっちのカレンダーも完売。
ブックマーク(しおり)ポストカードも順調に売れました。
なんといってもあのデコレーションが雰囲気を作ってましたね。
ダンボールと一体化してて、「ザ・力作、だって徹夜したんだもん」はほんと部屋を明るくしてた。
あと、クリスマスのちかちかも。
そうそう、フリーペーパーの表紙のうさぎに「rgb」のロゴ。あれポストカードにしてほしいってリクエスト絶賛受け取ってます。よかったね!>mieっち

ucchieは、時々「これどうやって作ってるんですか?」ときかれ、
「なーんとなくですね」
とは答えず、フラッシュだとか音を入れるのに こうしたりだとか話していて、
「マックでこういうことまでできるの?」
な感想を残す人がいました。
紹介のとこで、ボクの年がしっかり20とばれてしまったのはいたしかたないことです。
あ、そうそう使ってた曲がクーラ・シェイカーの「Hush」でそれを気に入り、早速調べるっていう人もいましたねぇ。

ボクのS'Wallについては「R(ed)」「G(reen)」「B(lue)」の3枚を メインにしたんですが、感想で
「1枚だけで見るとそんな感じない色も これだけになると強く印象に残ります、色弱の僕でも....」
というちょっと文字どおりハっとしてグっとくるコメントも頂戴し、うれしく思う次第です。
しかし下3枚のは、Wallにすると自分的にいまいちで2時間反省しました。
結局このWallは、rgbが終わったら両面テープやらなにやらでなかば破りぎみに 持ち帰ったこともあり、その場限りのものなんだと実感しました。
舞台より映画、瞬間より形に残るものをこよなく愛してしまうボクとしては貴重な体験かもしれません。
実際に見た人にしかすべては伝えられません。
画像も反射で色がちゃんと出てないですしね。ま、いいや。
そうそう、エアコンで室温が上昇すると写真はひん曲がります。
もはやするめ化してゆく彼らを止めるすべもなく、最終日あたりは結構悲惨でした。目が腫れました。
また、すでに2日目の朝、辿りつくた時点ですかさず3枚ほどのS'Wallがするりと地面へ不時着しておるという地球規模の天災に見舞われ、一瞬たりとも肩を落とすのでした。

落書きロウルもそれぞれで楽しかった。
いや初めは誰も見向きもしなかったらアホやなー、自分の顔だしー、とか思ってたんすよ、まじで。
でもやってよかった。
中には「落書きしていいんですかーー??」な中学生軍団とかもいて、 それが凝るの凝らないのってほんと力作なのでパワーオブザ・おまえら。

知らない人と知り合いになることがスキなボクとしては最大の特徴である人見知りを最大限に発揮し、話に胡蝶蘭を咲かせてみた。
それはそれはこの世にまたとない見事な胡蝶蘭であった。
わかりやすく説明するために
「インターネットのホームページで知り合った男女5人でやってるんです。」
というと、みな一様に驚いた。
やはり昔からの知り合いのように思ったのだろう。
その7割はすでにパソコンを買って、ネットライフを楽しんでいるとのことだ(朝日新聞12月14日付13面特集記事:「rgb以降のネットの在り方」より)
ていうかそういうと結構な確率で興味を示してくれる。
(ネット)やってはいないけど、やってみたいという人が多いのをひしひしと 感じたのでiMac、プロバイダ、テレホーダイの見積書を書いてあげた(うそ)。
ちょうど外(ゴミ捨て場)にiMacの空き箱があったのも絶妙の演出だ。
ゴミが販促になるとは、さすがジョブスというか赤いiMacだしやがれ。
で、少なくともMATSは買うだろうとみてる(笑)

そして、後日メールで「ルームE」のakiraくんもこう言い放った。
「ネットの宣伝力はすごいね。知り合いが一気に増えたぞ。」
そう、かくいうボクもネットを通じた知り合いが知り合いやそのまた知り合いを一緒に連れてきてくれ、正しい計算だと二乗の二乗を加え、一気に2000人の知り合いが出来たことになる。これは素晴らしいことだ。
数学は1か2ばっかだったがこういう時の計算は間違えたことがないのが男の勲章。ちゅーかさえすぎ。
狭い中で内輪で楽しんでるのは、いかに雰囲気が違うといえどもひと昔前のパソ通のように一部の連中がほそぼそ(でもないか?)集まってたのとさして変わらない(変わるけど)。
だからrgbを通じてまったく知らない、または会ったことのない人と知り合いになれてどんどん広がっていくのはとても楽しいし、楽しかった。
今回の流れでうちのページに来てくれて音楽をやってることを知り、
「ライブも好きなんでやる時は誘ってください、是非いきます(by とみさわさん)」 なーんてメールをもらうし、嬉しい限りっす。つづく





第四話:タイムカプセル


最近は某裏BBSでしか会うことのないあさみっち(よい混ざりcom)だが、隠れLomoユーザーであった。
レッドポップな髪(商標侵害、提訴中)を従えた彼女は、naoさんといっしょにあらわる。
落書きに、飼っているネコの名「ココちゃん」とサインするあたり、やや緊張で我を忘れぎみのあさみっちだったが、後日メールで「耳の長い犬の写真」送りやがれと命令を下し、ただいま絶賛送付準備中。
rgbレポver.1(ていうかさっき)までちょっと間違えていたので訂正。
それで、名刺はあるんですがえいむさん(顔は覚えてますよ)はどなたの知り合い?

rgbの告知ページを作った際に、ログを用意したのだがそこには見も知らぬBBSから誰かがやってきていて行き着くとそこは「熊」というおそらく人間がやっているBBSであった。流れを読み切れないボクではあったが、ひょんなことからそことのやり取りを含め、4人が来てくれることに。
きっかけはLomoユーザーであるイクコすん(以下イクちゃん)であった。
イクコすん→羅(以下、羅羅羅無尽君)→熊→takacな流れが予想された。
誰とも会ったことないし、ネット上での会話もマンツーマンではゼロであった。
熊っちが初対面のこの髪の色が元に戻らないこのボクにクリスマスツリーせんべい(究極な和洋折衷プロトタイプ)を差し上げた。こんな甘辛いものを食べるのはひなまつり以来だと思われ、今はなき故郷を想ふ(あるっての)
と間髪入れずうさぎのメットをかぶり、写真を撮るはめに。この間ロクな挨拶もないままものの5秒。変な商法にひっかかった気弱なボクは気持ち笑みをたたえながら幸せそうにシャッターに身をまかすのであった。
2人の大柄な(ていうかオレが小柄)男らは大いなる威圧を持っていかにも殴られそうな予感(悪寒)が走るとともに和やかに進む。庭でくつろいでくれてよかったっす。

きっちり7:3で「オレっていけてる?」ひじきさんは、会ったこともなくネット上でも東京在住のchihiroさんのBBSでrgbを宣伝したのがきっかけなだけで、お互いほとんど知らないのだがわざわざ来てくれ7:3パワー全開で楽しんでくれた。落書きも7:3パワーで展開。

けびーん。はかぐわしい彼女(?)といらっしゃい。まっ黄色な靴がボクの瞳孔に突き当たる。視力0.5蹴落とされるもへらへら笑うボク。さすが吉祥寺パワーに今日3度目の涙。

かっちゃんは相変わらず元気そうで、その髪型もあと5年は安泰を思わせた。
いっしょに来てくれたoliveさんは、初対面だがネット上ではある意味不倫の仲(アホ)ということで忘年会(土曜にやったのだ)ではマダム的空気を発しておりました。

ゆーすけくん、のっこちゃんはケンカするほど仲がいいっちゅーことでいきなりケンカの真っ只中、ま、この2人は大丈夫ですからほっときます(笑)差し入れのスパークリングワインは最終日に飲み干しました、サンキュー。ゆーすけくんはプロのカメラマンなんだが、Lomoのピンぼけばりばり写真はどう思ったのだろうか(笑)

某テレビ局の某番組のWebを担当してるKOOは、会うのは3度目かな。同僚の人と来ました。差し入れのクッキーうまかったっす、ていうかまだここにある。量が多くて肉増殖中のボクとしてはうれしはずかしです。

せいじくんの落書きも「あり」という感じで寝ずに2日考えたものであることが一目瞭然です。のっちの落書きはエガワさんのツボにはまり、彼はとうとう帰ってこれなくなってしまいました。他とは違う切り口でさすが女性らしくなったと言われるのもうなづけます。「調子にのるなよ」とせいじくんがオンタイムでつっこむあたり、何卒お幸せにだ。ぴょこたんともう1人(すまぬ、知らん)と4人で荒らしに来てました。

杉江さんという共通項で結ばれたjune020さんは、素敵なマリア風クリスマスカードをくれました。眠れぬ森のヒントがここに隠されているようです(内緒ね)。

毎回ライブに見に来てくれるゆみことアキラ&初対面みっちゃん3人衆は、人の行動としてはまったく不可解不器用な早い時間に来ました。休みの日のあんな早い時間に自分は行動できないなと戒めをくらいました。アキラはその後、アニエスで5万買い物したそうです。うらやまし。ボーナスくれ、いい加減。家賃更新なんだってば。その前に屋外集合アンテナつけやがれ、祖師谷マンション。

Lomoユーザー、まきはさんも登場。ちょうどイクコすんもいたので熱い抱擁を目のあたりにしました。しかし複数の人が同時にカメラを出したり、撮ったりするのってボク的にはダメなんです。アニメスキなやつら(アニメスキなやつらすみません)が複数でアニメを見せあっこしてるのと何ら変わらないさむい感情がこみあげ、溺れそうになります。そこにワラはなし。

最終日の最後らへんに仕事を一旦抜けてきたタロウさん(2度目)あらわれます。
エガワさんと庭でむつかしい話をしていてやはり今一度サルの脳しか持たないボクはその辺をふ〜らふらしてしまいました。忙しいのに片付けを手伝ってくれ、素敵すぎです。 当然もっと多くの人がいるのですが(3日間でトータル200名以上です!)、すべてを覚えていません。
こんくらいで許してもらえるでしょうか、ちゅーか許しやがれ。許しやがりまくれ。

すべての人を覚えていられたら来年あたり万札になれたかもしれません。とすべりがちなコメントを称えつつも、ちきしょー。がんばるぞ。

特別出演:ママ(以下、彼)
「かわいい部屋ですごいよかったわ。たき火はへったくそな連中だったけどね。うちのカフェオレうまいでしょ?また来てよね。体長は、180だけど化けもんだなあいつとか陰で言ってると燃やすか沈めるんで言っちゃダメよ、また遊びにきてね」
ママっちゅーか彼、男だしね(ボク説)
ていうかママじゃなくてオーナーと呼べ
最後に.... 現場となったClockwork→ - - -

名残り惜しいので最後に全体を今一度みまする?
はい | いいえ


2時間半に渡って放送された「はるかなる歴史、黄昏れゆくrgb」、以上で終了させて頂きます。なにより来ていただいた多くの方に感謝するとともに、これからもよろしくねってことでお願いしますです。ほんとうにありがとう!!!
で、冒頭でお話しました4泊2日のハワイ/西海岸7日間ペアで500組御招待の件ですが発達をもって代えさせて頂きます。

他のメンバーのページではまたまたいろんな斬新な切り口でrgbを分析かつディベート(感想&お礼合戦)しているとのことなので、とびやがれ。とびまくれ。

mie | chihiro | ucchie | go


<最初にお読みください>
本文にはうそいつわりまぎらわしい表現などが人一倍からっきし含まれています。
開封前に使用許諾書をお読みください。
本文を読み始めた時点で許諾書に同意したものとみなされます。

レッドポップ・ホームへ