CAMERA VALE TUDO 2001
TokyoLomoHeads -CultCamera Submission-

アンオフィシャル・レポート

CAMERA VALE TUDO 2001は、2001/9/23から9/30までラフォーレ原宿内のラフォーレミュージアムで開催されたイベントだ。

そして今、2002年2月中旬。

なぜ実際のイベントから約5ヶ月も経過してレポートする気になったかって?

いや、レポートなんておこがましいものでなく。
実際、主催したパワーショベル(TokyoLomoHeads)のサイトにはCAME VALE TUDO 2001のオフィシャルレポートが俄然辿りにくい場所に(笑)ひっそりと、しかしきっちりとある。ココ。

ただこのイベント、ボクが考えるところスライドショーの比重が高い。
これは映像とサウンドとともに計算された約45分間のプログラムだったわけだが、当然パワーショベルのオフィシャルレポートではこの45分の全貌は分からない。
文字じゃ伝えるにも限界があるもんね。
で、これをどういう形であれ公開したいと思ったのがきっかけ。

もちろんそれ以外にもイベント開催前からラフォーレ館内に設置された マシンで多くの人が気軽にシャッターを押して、その画像がTVモニタを通してランダムに 流れたり、J-Phoneの写メールを使って転送した画像をiMac上で 動的にWallを作成したり、会場でお客さんが入力したアンケートを ランダムに投影したり、駿河台プロジェクトで好評だったBody Scan (スキャナーなどで体などをスキャンする)があったり、夜は夜で毎晩異なる DJタイムがあったり、と盛りだくさんなのであるが、円形の会場内の 半分を占める7つのスクリーンに映し出されるスライド、そしてそれを補佐する役目でもあるムービー、そしてこれらを有機的に結びつけるサウンド。

これがこのイベントを語る際に真っ先に挙げられるものであったことは間違いない。
そういうわけでこのアンオフィシャルページのメインは「この45分間のスライドプログラムを体感せよ!」である。

結局ざっくりとであるが各種イベントのレポートをしてしまったが(つーか実はこれを最初に書いた時点でオフィシャルレポートの存在を知らなかったのだ!しゃーない!) これはあくまで前座的ポジションかもしれない。
詳しくはパワーショベルのオフィシャルレポートを是非見てほしい。
1ページ程度で済ますつもりだったのに次へつづく。
まずは、CAMERA VALE TUDOって何よ?から

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