CAMERA VALE TUDO 2001
TokyoLomoHeads -CultCamera Submission-



TokyoLomoHeadsっつーのがそもそもなんやねん、Lomoっつーからにはあのロモと関係あるの?
とか今さらながら疑問符なあなたがいてもそれはそれでアリ。そんなあなたはこちらもどーぞ。
で、CAMERA VALE TUDO 2001というイベント。サブタイトルは、「TokyoLomoHeads -CultCamera Submission-」という。

で、


像を残すものなら全てカメラだ。 Holga, LC-Aといったカルトカメラから、デジタルカメラ、 カメラ付き携帯電話、監視カメラの映像まで、あらゆるイメージが堰をきって流れだす。 イメージとサウンドの海で全てがカメラになる日。

ということだ。

TokyoLomoHeadsの活動としては古くからあるが、大きなものとしては1999年の場所は同じくラフォーレミュージアムの「TokyoLomoHeads展」、2000年の駿河台プロジェクト〜TokyoLomoHeads II、そして2001年のCAMERA VALE TUDO 2001。

以下は、パワーショベル(TokyoLomoHeads)代表大森氏のイベント前のテキスト抜粋。
全文はこちら


近年、格闘技界を賑やかしているキーワードで、ノールール、 何でのありの試合のことをバリ・トゥードと呼ぶ。僕らはここで、 カメラの、写真の、イメージの、バリ・トゥードをやろうとしている。

手段は問わない。機種も問わない。あなたがこれはカメラだと思う ならカメラじゃなくても全然オーケー。それはきっとカメラだ。
写真装置を超えて、あらゆるイメージを収集し、様々な方法でプレ ゼンテーションする。写真は、たった100年ちょっとの歴史しか ないアマちゃんだ。だけど人間が「像」を撮りたいと思った時から は何万年という時間を経ている。何も写らないカメラなんて捨てて しまえ。これは、写真を中心としながらも写真展の範疇から大きく 踏み外した「脱写真」の遊園地、あるいは交差点、あるいはオクタゴンだ。

一般参加(あなたのことだ!)を様々なレベルで取り込みながら、 その成果を日々会場に反映させ、内容を更新していく。だってさあ、 昨日の俺はここにはもういないからね。昨日の彼女の細胞はもう死 んでしまってるからねえ。俺ら博物館には興味ない。これは生きた エキシビションだ。

ちなみに←と→の両サイドのやつはチケット(原寸)である。
ミシン目が入っており、切って夜のDJタイムにフリービールを堪能できた!
ここまできたら次もゆけ。

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